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6月4日(水曜日)のオンラインカジノファンです。(22時41分更新)
インペリアルカジノやエベレストカジノでは、気軽に参加できるスロットプロモーションを実施しています。 今回は「ゴォォォル!」が対象ゲームです。
過去にもけっこう日本の人が当てていますが、今月はどうでしょうか? 【日本限定】 特別増額・増率初回ボーナス (〜6/30) インペリアルカジノやエベレストカジノ等では、日本の新規プレイヤーのための特別なプロモーションを6月いっぱい実施しています。 通常の初回入金ボーナスよりもだいぶ大きなものになっていて、率を選ぶか金額を選ぶかの選択制です。
まだこの系列で遊んだことがない人にはいい機会でしょう。 総額75,000ドルの毎週ロト (〜6/26) オールスロッツカジノ(All Slots Casino)などジャックポットファクトリーグループのオンラインカジノでは、週あたり$12,500、合計で$75,000の賞金が当たるロトのプロモーションを開催中です。 面白いことに、今回は登録プレイヤーだけでなく、未登録の人も対象になっています。 このグループのオンラインカジノには日本語は残念ながらありませんが、マニュアルを準備しているので、簡単に遊ぶことができます。 75,000ドルのロトプロモーションの内容は以下の通りです。 スピンパレスで賞金6,000ドルプロモ (〜6/9) スピンパレスカジノで賞金2,000ドルのプロモーションが三つ行われています。 それと、これらとは別に今月も頭の体操として、50ドルが一人に、25ドルが4人に当たるという企画もあります(今月の答えも簡単です)。 詳しいことは、スピンパレスカジノのウェブサイトを参照してください。(プロモーションのページ) Canbetで10〜20%キャッシュバック (〜6/8) キャンベットカジノ(Canbet Casino)では、スロットで20%、ライブディーラーゲームで10%のキャッシュバックを行っています。 マイクロゲーミングのカジノでスロットかライブディーラーのゲームをしている人には見逃せないプロモーションです。 いずれも、対象期間中にキャンベットのウェブサイトのMy Accountのページにログインして、Promotional Code(プロモーションコード)を入れることが必要です。これをしないと、損失が出てもキャッシュバックはありません。 (※ Promotional Codeはプロモーションごとに毎回異なるため、毎回入力が必要です) なお、損失額とは、累計賭け金額から、累計獲得額と受け取ったボーナス額を引いた金額を意味します。 エクスカリバー等新ゲーム登場 でも人気は・・・ ネットエント系オンラインカジノのBetsson(ベッツソン)で、以下のような新ゲームがリリースされました。近日中に他のNetEntのカジノにも広がるはずです。 ネットエントでは最近は毎月のように新ゲームを出しています。が、高額獲得者リストを見ると実は一つのゲームに集中しています。 高額配当が続出しているのはJackpot 6000というスロットです。 コインを選んでダブルアップさせる機能とSupermeterモードという機能とでヨーロッパではかなりの人気のようです。見た目は3リール5ラインでそれほど面白そうには見えませんが、かなりくせになります。 ベッツソンで登録無しでファンモードで遊べるので、試してみてください。 EURO2008の優勝国を当てるとボーナス2倍 32レッドカジノでは、サッカーのUEFA EURO2008(ユーロ2008、欧州選手権)の優勝チームを当てると、7月のボーナスが通常の2倍の200%になるというプロモーションをしています。 (メールが届いた登録プレイヤーだけが対象です。5月末までに32レッドカジノでアカウント登録をしたのに案内メールが届いていないという人は、32レッドカジノのサポートに確認してください) このチャンスを活かすには、ユーロ2008の最初のゲームが始まる6月7日(土)の17時(日本時間だと6月8日の午前1時)までに、入金してから、優勝するだろうと思うチーム名に対応したボーナスコードを連絡する必要があります。 すると、6月は通常通りの100%ボーナスがもらえ、そのチームが優勝すれば7月は200%ボーナスになります。(金額はプレイヤーによって違います。VIPは数百ドルのはずです) ボーナスコードは32レッドからのメールに書いてあるので参照してください。 なお、どこが勝ちそうか全く見当がつかないという人のために、ブックメーカーのオッズをチェックしてみました。これを書いている時点ではこうなっています。 ベット365 ラドブロークス 上位はほぼ同じように並んでいます。大穴を狙っても32レッドのボーナスは膨れ上がるわけではないので、本命を狙っていくべきかもしれません。 なかなか面白い企画ですね。 カジノオンネットが更にゲーム提携先を拡大 今度はボスメディアの関連会社との提携です。 カジノオンネットを擁する888 Holdingsは、ボスメディアが今年の4月に買収したばかりのダイナマイトアイデア社(Dynamite Idea)との提携を発表しました。 888 signs strategic agreement with Dynamite Idea (Reuters) Dynamite Idea社はイギリスが拠点のゲーム開発会社で、いわゆるソフトゲームをラドブロークス、SkyBet、Paddy Power、Blue Square、TotalBet、William Hillなどの大手サイトに供給しています。 今回の提携で、888 Holdingsも提供先も加わることになります。 最近発表された提携契約による大量のゲームがすべてカジノオンネットで遊べるようになるのか、それとも別サイトになるのかはよく分かりません。が、だいぶ様子が変わることは確かでしょう。 ボスメディアのゲームも追加するような発表が更に出るのかもしれません。 関連記事 Shark Casinoが人知れず閉鎖か RTGのオンラインカジノShark Casino(シャークカジノ)が、いつの間にか閉鎖されたようです。 ウェブサイトにはアクセスできなくなっています。 Shark Casinoは以前はAngelCiti Casinoという悪名高い典型的な悪質RTG系オンラインカジノでした。Sharkにかわってからは日本語や中国語のサイトをつくったりもしていましたが、人気はあまりありませんでした。 (開設直後から支払い遅れや情報流出があったので、オンラインカジノファンではずっと悪質リストに載せていました) ですので、よほどの物好きでなければ日本でShark Casinoで遊んでいた人はいないと思います。どうでもいい話だと言うこともできます。 ただ、万が一支払いを受け取れないままになってしまっている方がいたら、先日開設されたRTG系カジノの苦情受付窓口を利用してください。 関連記事 あなたのギャンブル依存症はお見通し? ギャンブル依存になっているプレイヤーを自動検出できる技術が存在するそうです。 bwinがポーカーで不正をする自動プログラム(ボット、またはロボット)を感知するBotGuardというシステムを導入したというニュースが数日前にありました。 Bwin Implements ICU’s BotGuard 蓄積された数百万パターンのプレイデータから怪しげなものを検出するプログラムだということですが、ICU Intelligenceという人工知能を専門とする会社が開発したものです。 このICU Intelligenceのサイトを見ていたら、もう一つSpelkollという製品を見つけました。これは、ギャンブル依存のプレイパターンを自動的に検出するもので、スウェーデンの国営ギャンブルサイトSvenska Spelで使われています。 依存的なプレイパターンだと判断されると、自動で警告が表示されるということです。 この判断はプレイの頻度、癖、賭け金額、損を取り戻そうとする度合い等の100以上の異なるパラメーターによって行われ、依存レベルが三段階に分類されます。グリーンであれば問題なし、オレンジになるとプロモーションの対象から外され、赤になるとサイト登録から除外されることになります。 依存症的プレイヤーに「依存」している日本のパチンコ・パチスロ業界には考えられないことでしょうし、一般的なオンラインカジノでも熱心には進めないようなことです。 が、未成年利用の防止と合わせて、今後はEUを中心としたエリアではこうした防止策は主流になっていくのかもしれません。 もっとも、「赤」レベルになって追い出されたプレイヤーも、今の状態では世界中のその他2,000以上のサイトでは問題なく登録して遊べるわけですが。 関連記事 オンラインルーレットで3億円 「23」で勝利 クリプトロジック系のウィリアムヒルカジノで、英国サセックスのJason Hというプレイヤーが約143万ポンドを獲得したそうです。日本円で約3億万円になります。 以下はウィリアムヒルカジノの発表文です。 Play at William Hill Casino this weekend and you could hit a lucky streak. Jason H, from Sussex won an amazing £1.4 Million on VIP Roulette when his favourite number 23 came up several times, in a whirlwind 30 minutes of play - absolutely incredible. William Hill are today writing out a cheque for £1,426,000 to a Sussex based internet client who hit a winning streak online at williamhillcasino.com when his lucky number, twenty-three came up trumps for him whilst playing roulette. ゲームはVIP Roulette(VIPルーレット)で、プログレッシブゲームではありません。プログレッシブ以外で億単位の勝ちをおさめたというのはオンラインでは珍しいでしょう。 プレイ時間はたったの30分で、その間に彼の好きな番号23が何度も出たのが勝因ということです。途中で全額を23に賭けたとも書いてありますが、いったい一度にいくら賭けていたのでしょうか? それとこの人は今後ずっと23に賭け続けていくでしょう。ちょっと心配にもなりますね。(23と言うと、映画『ナンバー23』や秘密結社イルミナティも思い出しますが・・・) VIPルーレットはインターカジノでも遊べます。 関連記事 6月の新ゲームはBomber Girlsなど三つ マイクロゲーミングから6月にはこんな感じのゲームがリリースされる予定になっています。 今度のものはどうでしょうか。Bomber Girlsの新機能はちょっと楽しみです。 新ゲームはリリースの早いこれらのカジノで。 Ladbrokesにウェイジャーワークスのゲーム ラドブロークスカジノ(Ladbrokes Casino)が、WagerWorks(ウェイジャーワークス)のゲームの導入を決めたことが発表されています。 Ladbrokes Integrates WagerWorks Games ラドブロークスは、カジノソフトウェアは基本的にマイクロゲーミングで、ライブディーラーゲームはCWC(旧Casino WebCam)のものを使用してきました。 今後は、まずはウェイジャーワークスの人気ゲームMultiplierとMonopoly On a Rollがラドブロークスでリリースされるということです。その後、拡大していく予定です。 従来、マイクロゲーミングは独占的な供給を基本路線にしてきました。つまり、同じ運営者がマイクロゲーミングのゲームと同時にプレイテックやRTGなど他のソフトも一緒に使うことを嫌ってきました。 が、ラドブロークスは大クライアントなので、力関係でこのようなことが可能になったのでしょう。 あとはOrbisという会社が出しているオープンプラットフォームFOGF(Fixed Odds Games Framework)の存在も大きいです。これがあるので、複数のソフトウェアのゲームを一つの土台に載せることが簡単になっています。 カジノオンネットのゲーム供給元拡大路線もそうですが、今後はこういった流れが加速していくのでしょう。 ちょっと後には、マイクロゲーミング系とかプレイテック系といった色分けは意味のないものになっている可能性もあります。 個人的には、ラドブロークス、ベット365、32レッドといった優良グループが主要ソフトウェアのゲームを全部提供するというのが理想です。 スロットのカウント率が少ないカジノの話 マイクロゲーミングの多くのオンラインカジノでは、ボーナスの条件(最低賭け額条件)を満たすにあたり、ゲーム毎に異なるカウント率が設定されています。 たとえばボーナス額の30倍をプレイすれば出金可能となっているスピンパレスカジノですが、スロットであればその通り30倍でいいものの、ルーレットはプレイ額の50%しかカウントしないのでボーナス額の60倍、バカラなら10%なので300倍となっています。 一般的に、ハウスエッジが小さいブラックジャックやビデオポーカーなどのゲームはカウント率は小さくなります。逆にスロットやキノなどハウスエッジが大きいものはそのまま100%カウントされます。(スロットでもプログレッシブは割り引くカジノはあります) が、例外がありました。 ヴィレントラスベガスカジノ(Villento Las Vegas Casino)です。 キノやスクラッチカードは100%カウントですが、なんと全てのスロットが50%しかカウントされません。珍しい例と言えます。 普通はスロットは100%と信じている人が多いはずなので、これは意外な感じがするでしょう。 というわけで、ヴィレントではスロットだと30倍ではなく60倍になります。 ただし、もっと条件が悪いところもあり、それはプライムカジノ(Prime Casino)です。ここはスロットのカウント率は100%ですが、元の条件がボーナス額の80倍なので、スロットでも80倍という厳しい条件になっています。 私などは、オーツスロッツカジノ(All Slots Casino)などジャックポットファクトリーのVIPプレイヤー用条件の15倍に慣れてしまっているので、到底こういうところでスロットをしようとは思いません。(ボーナスをもらっていない場合は関係ありませんが) マイクロゲーミングとひとことに言っても、カジノによってこれだけ違いがあります。ボーナスの条件は毎回よく確認することが必要でしょう。 No. 286 オンラインカジノファンニュースレター こんにちは。 最近発行ペースは落ちていますが、カジノでは毎日のように遊んでいます。 ─────────────────────────────────── オンラインカジノファンニュースレター ─────────────────────────────────── ■ カジノオンネットが大変身へ
この二週間ほどの間に、カジノオンネットが他社との提携をいくつか おなじみクリプトロジックのゲーム、マニア受けするスロットで人気の これらの提携先のゲームがカジノオンネットに近々登場することに これよりも前に、カジノオンネットは既にマイクロゲーミング等への 本当にゲームのラインナップが大きく増えるということになります。 カジノオンネットのこれまでの自前ゲームはそれほど人気は が、こうした提携によってゲームの数と質という面では大きく カジノオンネットについて なお、期待されているライブゲームについては、既に中国語版は
ロト系のプロモは以前はキングネプチューンカジノでも何度か 単なる抽選ではなく、自分で一応数字を選んでエントリーできる (と言っても、いまだに大きなものを当てたことはありませんが) 今回は、オールスロッツカジノなどジャックポットファクトリーの 毎週一度の抽選になります。 そして、リアルアカウントを開いたことのない一般の人でも 参加方法など詳しいことはこちらで。 オールスロッツカジノでは、ウェブサイトは英語ですが オールスロッツは、最近ボーナスを変えて毎月ボーナスを導入して あとは、VIPプレイヤーには豊富なボーナス(しかもマイクロゲーミングで サポートとサイト等については日本語化の準備を進めているようで、 オールスロッツカジノについて
ちょっと前に、プレイテックのフルーツマニアで5万ドル、 が、それがここ一ヶ月ほど止まっています。 あまり狙っている人がいないのでしょうか。 ちなみに今はこんな巨額ジャックポットがあります。 マイクロゲーミング プレイテック カジノオンネット クリプトロジック グランドバーチャル 注目はルーレットロイヤルでしょうか。 同じ数字が5回連続で出るとジャックポットが獲得できる プログレの殿堂
たまにメールで読者の方から「×××カジノについて調べていますが ほとんどのケースが怪しげなプレイテックやRTG系、または聞いたことも が、たまに鋭いものもあります。私がサイトに掲載しようかどうか 以前も書いた気がしますが、こんなカジノを推奨リストに載せようかと センターベット (Centrebet) ビーウィン (Bwin) リトルウッズカジノ (Littlewoods) VC(ビクターチャンドラー)カジノ (Victor Chandler) ユニベットカジノ Unibet Casino もし他に「このカジノもチェックしてほしい」とか レビューしたいと思います。 メールはこちらから。
ブラックジャックのカードカウンティングをテーマにした、ラスベガスが 公式サイト 試写を見た人のレビューを読むと、いろいろ足りない面もあるような でも、こういうテーマの映画ですからぜひ見に行きたいと そして、この映画をテーマにしたブラックジャック関係のプロモーション もっとも、カウンティングを勉強しているようなプレイヤーには
しばらく前に推奨カジノリスト入りしたCanbet Casino(キャンベットカジノ) 確かに、この郵便は何だろう?と思って開けてみるとCanbetからの スポーツブック系なので、普通のキャッシャーと異なり、とまどう人も が、慣れるとこんなものかという感じです。 オーストラリアの有名ブックメーカーの経営なのですが、日本の もう少し日本の人が増えれば日本語化という話も出るかも(?) キャンベットカジノについて
上の方にも書きましたが、派手な初回ボーナスが目立つこともあって、 そして、私の知る限りでも何人もの方が、支払いを数ヶ月以上も そんな人を助けるためなのか、単なるガス抜きの一種なのかは 以前の窓口は急に閉まりました。今回もいつまで続くか不明です。 が、とりあえず未払いで困っている人がいたら、上記記事を 英語で書けないという方は、多少の翻訳はしますので、
今年の初めころに、eCOGRAが従来よりも認定サイトを積極的に増やす方針に 先日、eCOGRAは以下のようなサイトを新たに認定サイトに加えました。 ・Zero 36 (パレスグループ系のモバイルカジノ) モバイルとポーカーだけで、普通のオンラインカジノがありません。 プレイテックも加わる予定と以前聞きましたが、そちらの方面での なお、認定マークの一時不掲載措置になっているCasino Rewardsに このままイレギュラーな状態が続くのでしょうか。こちらも注目です。
ギャンブル機能を使うとボーナス没収のカジノ (5/26) PayPalを裏で受け付けるオンラインカジノ (5/25) やはり計算間違いだった NETELLER還付 (5/24) 新スロット パラダイスアイランド登場 (5/23) RTG系オンラインカジノのトラブル相談窓口 (5/22) インターカジノ モナコGPプロモ (〜5/25) (5/22) ダッシュカジノ刷新 $200毎月ボーナスも (5/20) 5月下旬のオンラインカジノ注目プロモーション (5/19) 「ライバル」も飲み込むカジノオンネット (5/17) プレイヤーの提案にオープンなカジノ (5/16) クリプトロジックがアジア向けの新カジノ (5/15) カジノオンネットはゲームの玉手箱 (5/14) オンラインカジノは特殊か Vicent Tan氏も撤退 (5/13) 日本でオンラインカジノはNG? 禁止国リストに (5/12) 「日本人プレイヤーお断り」が拡大する? (5/11) RTGから7つの新ゲーム登場 (5/10) カジノオンネットが自前路線放棄?クリプトと提携 (5/ 9)
カジノシェア 初回入金でフリースピン (〜5/31) インペリアルでオーストラリア旅行プロモ (〜5/31) 【限定】 カジノクラブで初回ボーナス (〜5/31) スピンパレスで賞金6,000ドルプロモ (〜6/9) 総額75,000ドルの毎週ロト (〜6/26)
特になし ─────────────────────────────────── 最近とても驚いたことがありました。 「アメリカで最も不健康な飲み物」という題名の記事です(英語)。 これによると、堂々の一位になったBaskin Robbin'sのLarge Heath Bar Shake 砂糖266gというのはティースプーン66杯分だそうです。 アメリカ恐るべしです。 ─────────────────────────────────── 感想・コメントはこちら http://www.onlinecasinofan.com/mail.php
【追伸】
ギャンブル機能を使うとボーナス没収のカジノ マイクロゲーミングのオンラインカジノでは、スロット等にギャンブル機能(Gamble Feature)がついています。 このGamble Featureは、何か配当を得たときに、それをすぐに受け取るかわりにその2倍や4倍の配当を狙えるものです。裏返しになったカードの赤黒やスーツ(マーク)を当てることで行われます。 そして、ビデオポーカーのダブル機能もそうですが、このギャンブル機能自体にはハウスエッジはありません。理論的に言えば無限にギャンブル機能を繰り返すことで、ハウスエッジを極小に抑えることができることになります。(実際には回数か金額に上限が設けられています) そのため、ほとんどのオンラインカジノでは、これらのギャンブル機能についてはボーナス条件を満たす賭けとして認めないという条件になっています。たとえばスピンパレスではこう書いてあります。 出金に必要な賭け金額を計算する場合、スロットでのギャンブル機能、またビデオ/パワーポーカーにおけるダブル機能はその対象になりません。 これはまあ当然というか仕方ないといえるでしょう。 ですが、さらに踏み込んだ条件になっているカジノがあるということを、Meister掲示板で知りました(こちら)。 パープルラウンジカジノ(Purple Lounge Casino)なのですが、こんな条件が加えられています。 14. Updated 08-11-07 While a Bonus is being played through and before any withdrawal or cashout is made, no deposit or bonus or the winnings from a deposit or bonus may be wagered on any even money ‘gamble’, or ‘double’ feature (which is available after a win) on any game. Use of the even money feature while a bonus is being played and before the wager requirement is met may result in the bonus and any winnings from the bonus being forfeited. We accept no responsibility for losses made using the gamble or double feature in contravention of the above condition. つまり、ボーナス条件を満たす前にギャンブル機能かダブル機能を使った場合は、ボーナスとそれを使って得た勝ち分をすべて没収するという意味です。厳しいです。 これは、幸いなことに現在のところは一般的に広がっている条件ではありません。 が、今後はボーナスをもらってこうしたギャンブル機能・ダブル機能を使っている人は、事前に条件をチェックしたほうがいいようです。 このギャンブル機能禁止条項が他のオンラインカジノに広がらないことを祈るだけです。 あとは、これはマイクロゲーミングへの要望事項ですが、各カジノのボーナス条件に応じてソフトウェア側で警告を出す機能を付けてほしいものです。 たとえば今回の例でいえば、条件を満たす前に[ギャンブル]ボタンを押すと、「ギャンブル機能を使うとボーナスとそれによる勝ち分は没収されます。このまま進めますか?」または「ボーナス条件を満たす前のギャンブル機能の使用は認められていません」とメッセージを出すという意味です。 ついでに、条件消化前に禁止ゲームで遊ぼうとした場合にも同じような表示を出してほしいところです。 そのような表示もなく勝手に遊ばせておいて後から没収では、突然意味も分からず勝ち分を没収されたプレイヤーはびっくりして、「オンラインカジノは怖い」ということで二度と近づかないかもしれません。それよりは分かりやすくしたほうがマイクロゲーミングにとってもいいはずです。 どうでしょうか。 関連ページ 5月31日 追記 パープルラウンジはこの条件を5月28日に削除しました。よって現在はギャンブル機能、ダブル機能をつかった分はカウントはされませんが、使っても没収されることはありません。 PayPalを裏で受け付けるオンラインカジノ ペイパル(PayPal)は一部の例外を除くとオンラインカジノやオンラインポーカーでは使えません。以前は使えていましたが、eBayがPayPalを買収した際にオンラインギャンブルの扱いを止めました。 一部の例外というのは、BetfairやBwin、そしてLadbrokesなどでEU諸国など一部の国のプレイヤーが使うことができるようになっていることを指します。 これらのオンラインカジノ、スポーツブック、ベットエクスチェンジはいずれもアメリカのプレイヤーの登録を受け付けておらず、そういうことからPayPalも例外的に使用を公式に認めているものと考えられます。 日本のプレイヤーは残念ながらこれらの場所でPayPalを使うことはできません。 が、昨日舞い込んだ某オンラインカジノからのスパムメールの件名はこのようになっていました。 200% with PayPal deposit! ペイパルでの初回入金で200%のボーナスというオファーです。このカジノはRTG系でアメリカでも営業しています。 なぜこんなことが可能なのでしょうか? よく読むと、カジノのキャッシャーで入金するのではなく、「xx@xxxx.co.ukにPayPalでお金を送れば、同じ金額をカジノのアカウントに入れる」ということが書いてありました。 つまり、merchant(事業者)へ支払いをするのではなく、PayPalで友人などに送金する機能を使ったイレギュラーな方法です。PayPalにばれたら完全にアウトでしょう。 このような方法が広がっているのかどうかは分かりませんが、自分のPayPalアカウントがロックされるリスクが高いです。私なら絶対にやりません。 気をつけましょう。 関連記事 やはり計算間違いだった NETELLER還付 NETELLER(ネッテラー)から出金手数料と為替手数料の一部の還付があったということは、二週間ほど前に書いたとおりです。 NETELLERから初めて手数料の還付 (2008年05月08日) そして上の記事では、考えていたよりかなり多い金額が戻ってきたが、問い合わせても計算の明細は教えてもらえなかったということを書きました。 その後、昨日になって「調整 - 受領されました」となっていた還付のうち数件が、「調整 - 拒否されました」となって、その分が突然アカウント残高から差し引かれました。 結果、NETELLERの残高はこんなことになっています。 残高: ($48.59) USD 括弧で囲んであるのは、残高がマイナスになっているからです。たまたまプリペイドカードに残高を移して、さらにカジノからの出金待ちになっていたので、残高が100ドル未満になっていました。その状態で引かれたので、マイナス残高になってしまいました。 この「調整」につき、NETELLERからは何も連絡はありません。VIP会員に対するサービスとしては、お粗末としか言いようがありません(いまさら驚きもしませんが)。 ちなみに、このようなミスの修正でマイナス残高になった方が以前いらっしゃいましたが、その方によるとNETELLERからは「マイナス分をすぐに入金しないと、債務不履行となり云々」という半分脅しのようなメールが舞い込んだそうです。 同じような連絡が私のところにもあるのでしょうか? 5月27日追記 5月27日に、NETELLERサポートよりこんな内容のお詫びの連絡がありました。「ある1件の出金手数料の払い戻しについて、システムのエラーにより3回繰り返して払い戻されてしまったため、そのうち2件については取り消しを行いました。この誤りにつきお詫び申し上げます」 なお、マイナス残高になって3日後にカジノからの出金が入ったためにマイナス残高は解消され、その間、残高をプラスにするためにすぐに入金せよとの連絡はNETELLERからはありませんでした。 新スロット パラダイスアイランド登場 マイクロゲーミングのBig Kahunaによく似たビデオスロットパラダイスアイランドがリリースされました。インペリアルカジノなどグランドバーチャルの全カジノで導入されています。 テーマ的にかなりかぶっている感じもしますが、マイクロゲーミング自体がランドカジノ用スロットからテーマを拝借している可能性も高いので、真似ということでもないでしょう。 パラダイスアイランドの紹介文はこんな感じですが、今回は新機軸はないようです。グラフィック的には得意の(?)ヘタウマ風でもなく、いくつかある精細リアル路線でもなく、まるでマイクロゲーミングのスロットのようです。 「バケーションはパラダイスアイランドで」 それにしても、グランドバーチャルのビデオスロットはどれもリールが回転するのではなく、ランダムに図柄面がひっくり返る形式ですが、これが好きな人はいるのでしょうか? プレイテックのゴールドラリーのように一部のゲームであればいいですが、私はどうもこれが苦手です。素直に上下回転させるオプションもほしいところです。ついでにスピードコントロールと自動プレイもついていれば言うこと無しです。 RTG系オンラインカジノのトラブル相談窓口 リアルタイムゲーミング(RTG, RealTime Gaming)のオンラインカジノについては、零細カジノやおかしなところが多いため、支払い遅れや不払いなどのトラブルが他よりもはるかに多いです。 そして、eCOGRAで認定を受けているようなカジノもなく、またライセンスもカリブ海の半分インチキな感じのもので営業しているため、トラブルの際に助けを求めたくても助けてくれるところもありません。 以前はMontanaというサイトでRTG系カジノでのトラブル相談を受け付けていましたが、2年ほど停止しています。 が、プレイヤーの統一相談窓口がついに復活しました。これです。The Payout Investigation Programと称しているようです(支払い調査プログラム)。 Player Information Center (CDS Corporation Ltd.) Click hereのところをクリックすると、受付フォームが表示されます。 このサイトがいつから運営されているのか定かではありませんが、運営開始後60日後、またはカジノとのトラブル発生から60日後のどちらか遅い方が提出期限になっています。 もしRTG系オンラインカジノで未解決の支払いがあれば、急いで提出したほうがいいでしょう。 なお、プレイテックのカジノについてはこのような窓口は一切なく、プレイテックにメールしても無視されるか「カジノ運営者の問題であり当社は関知しない」というような回答があるだけなので、この点ではRTGはちょっとマシということになります。 と言っても、最初からトラブルの少ないクリプトロジックやマイクロゲーミングのオンラインカジノで遊んでいれば済む話ではありますが。 5月22日現在、対象となっているカジノは以下のとおりです。 99Slots, American Grand, Americas-Online Casino, Atlantic Lounge, Bet1128, BetGameDay, BetInternet Casino, BetMax, BetRoyal, BetUS, BoDog Casino, Breakaway, Casino Extreme, Casino Interwetten, Casino Peru, Casino Titan, Cirrus, Cirrus GBP, Club Player, Club Word Euro, Club World, Club World UK, Connect To Casino, Cool Cat, Crazy Slots, Crown Vegas, Crystal Club, Crystal Palace, EasyBets, Gold VIP Club, GoldenNile, High Rollers, INetBet, Jackpot Capital, JackpotCash, King Casino, King Solomon, LasVegas USA, Lucky Club, Lucky Coin, Lucky Games, Lucky Pyramid, Mighty Slots, OneClub Casino, Orchid Casino, Orchid Online, Palace of Chance, Play United, PlayersOnly, Plenty Jackpots, PowerBet, Prism, Royal Circus, Rushmore Casino, Sci-Fi, Shark, Shark Euro, Shark Pound, Silver Goose, Slot Fever, Slot Nuts, Slots Oasis, Slots of Vegas, Slots Plus, Spin2Win, Sportsbook.com, Sun Palace, Superbook, UK Roulette, Vegas Casino Online, Vegas Frontier/Real Vegas Online, Vegas Lucky, Vegas Magic, Venezia, VIP Casinos, VIP Lounge, Virtual, WagerStreet, Wild Vegas, Windows Casino 関連記事 |
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